指定自立支援医療機関(育成医療・更生医療)
顎変形症指定医療機関(顎口腔機能診断認定施設)

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Whitening ホワイトニング We contribute to the oral and physical health of our patients
through high-quality orthodontic treatment.

歯の色も整えることで、
より自然で清潔感のある口元へ
Natural Smile

ホワイトニングは、加齢や飲食、喫煙などによって変色した歯を、専用の薬剤で漂白し、自然な白さに近づける方法です。成分が歯の表面や内部の色素に作用して分解し、本来の明るさを引き出します。

歯科医院で使用される薬剤には、かつて歯周病の予防にも使われていた成分が含まれており、口腔内の衛生を保つ効果も期待できます。特に、コーヒーや紅茶、タバコによる外因性の着色や、加齢に伴う歯の変色に対して効果的です。
整った歯並びとともに、より明るい印象の口元を目指しませんか。

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ホワイトニングの種類と比較

ホワイトニングにはいくつかの種類があり、それぞれ方法や効果、持続期間などに違いがあります。ここでは特徴やメリットをご紹介します。

オフィスホワイトニング イメージ写真オフィスホワイトニング
オフィスホワイトニング イメージ写真ホームホワイトニング
オフィスホワイトニング イメージ写真デュアルホワイトニング
方法 歯科医院で高濃度薬剤を
使用し、
光照射を行う
自宅で専用トレーに
薬剤を入れて装着
オフィスとホームを併用
使用薬剤 高濃度過酸化水素
(約30%以上)
過酸化尿素(約10〜16%) 両薬剤を併用
持続期間 約3〜6ヶ月 約6ヶ月〜1年以上 半年〜1年以上
メリット 即効性があり短期間で
効果を実感しやすい
自然な白さが持続しやすく
自己管理が可能
高い効果と
長期間の白さ維持が可能
デメリット 知覚過敏が起こることがある/
費用が高め
効果の実感に時間がかかる/
自己管理が必要
手間やコストがかかる/
知覚過敏の可能性
オススメする方 急な予定がある方/
短期間で白くしたい方
自分のペースで進めたい方/
長期的に白さを保ちたい方
即効性と持続性を
両立させたい方

Plan オフィスホワイトニング Office Whitening

歯科医院で専門のスタッフが高濃度の薬剤と専用の光照射機器を用いて施術します。短時間で歯の色調を改善できる点が特長で、大切な予定の前などにも適しています。

メリット Merit

  • 一度の施術でも変化を実感しやすい(※個人差あり)
  • 忙しい方でも取り入れやすい(施術時間が短い)
  • 自分で薬剤を扱う必要がなく、手間がかからない
  • 専用の薬剤と機器を使用できる
  • 歯科医師または歯科衛生士が施術を行うため、専門的な管理のもとで進められる

治療の流れ FLOW

  • 事前カウンセリングと
    お口の状態の確認

    施術前に歯科医師とカウンセリングを行い、現在の歯の色調や口腔内の状態、知覚過敏の有無、目指したいお色味などを丁寧に伺います。その上で、歯ぐきの健康や虫歯の有無などを診査し、施術可能かどうかを評価します

    オフィスホワイトニング治療の流れ イメージ1
  • 歯のクリーニング(前処置)

    歯の表面に付着している歯垢や歯石、着色汚れを除去します。歯が清潔な状態であれば、ホワイトニング剤が均等に作用しやすく、仕上がりにも良い影響が期待できます。

  • 歯ぐきの保護
    (レジンシールドの塗布)

    薬剤が歯以外の組織に触れないように、歯肉や周囲の粘膜部分を専用の保護材(レジンシールド)で覆います。これにより、施術中の刺激を最小限に抑えることができます。

    オフィスホワイトニング治療の流れ イメージ2
  • ホワイトニングジェルの
    塗布

    保護処置が完了したら、歯の表面に専用のジェルを塗布します。ジェルに含まれる成分が、歯に沈着した色素に働きかけて分解し、自然な白さを引き出します。

  • 光照射

    ホワイトニングジェルを活性化させるために、専用のライトやレーザーを使用して光を照射します。照射時間はおおよそ10~15分で、歯の状態に応じて調整されます。

    オフィスホワイトニング治療の流れ イメージ3
  • 必要に応じて処置を
    繰り返す

    1回の照射後にホワイトニングジェルを再塗布し、光照射を繰り返す場合があります。通常、これを2~3回繰り返すことで、より満足度の高い仕上がりが期待されます。

  • 施術後のケアとアドバイス

    すべての工程が終了した後は、歯の状態を評価し、必要に応じてアフターケアのご案内をいたします。施術後の注意点や知覚過敏への対応、今後のメンテナンスについても丁寧に説明します。

    オフィスホワイトニング治療の流れ イメージ4

Plan ホームホワイトニング Home Whitening

自宅で専用のトレーと薬剤を使用する方法です。歯科医院でカスタムトレーを作成し、処方された薬剤を使用します。比較的低濃度の薬剤を用いるため、知覚過敏のリスクが少なく、自然な色味の仕上がりが期待できます。

メリット Merit

  • 自宅で好きな時間に行えるため、ライフスタイルに合わせやすい
  • 徐々に薬剤が浸透することで、白さが長持ちしやすい傾向がある(※個人差あり)
  • マウスピースを保管しておけば、薬剤を追加購入して再度使用できる
  • オフィスホワイトニングに比べて知覚過敏が
    出にくい場合がある
  • 自分のペースで継続できる

治療の流れ FLOW

  • カウンセリングと
    口腔内チェック

    まずは歯科医師がカウンセリングを行い、ご希望やお悩みを伺います。同時に、歯や歯ぐきの健康状態を確認し、虫歯や歯周病がある場合は、先に必要な治療を行った上で治療を進めます。

    ホームホワイトニング治療の流れ イメージ1
  • 歯型の採取
    (マウスピース作製用)

    ホワイトニング専用のマウスピースを作るために、上下の歯型を採取します。採取した歯型は歯科技工所で加工され、患者様専用のマウスピースが作製されます。お渡しまでには通常1〜2週間程度を要します。

  • マウスピースと
    薬剤のお渡し・使用説明

    完成したマウスピースが届いたら、ご来院いただき、ホワイトニングの方法や注意点についてご説明します。薬剤の扱い方や、適切な使用時間、保管方法などについて詳しくご案内します。

    ホームホワイトニング治療の流れ イメージ2
  • ご自宅での
    ホワイトニング開始

    マウスピースに専用ジェルを入れ、1日2〜3時間程度装着していただきます。これを数日から数週間にわたり継続することで、少しずつ自然な白さが実感できるようになります。知覚過敏などが起きた場合には使用を中止し、歯科医師へご相談ください。

  • 定期的なチェックと
    フォローアップ

    使用期間中や終了後には、ご来院いただき歯の色や歯ぐきの状態を確認します。この時点で追加のクリーニングや再調整も行います。白さを維持するためには、定期的なチェックや日常的なケアも重要です。

    ホームホワイトニング治療の流れ イメージ3

Plan デュアルホワイトニング Dual Whitening

歯科医院で実施するオフィスホワイトニングと、ご自宅で行うホームホワイトニングを併用する方法です。両方の特長を活かすことで、いずれか一方を実施する場合と比較して、即効性と持続性のどちらも高められる傾向があります。より高い白さを求める方や、白さを長く保ちたい方に推奨されます。

メリット Merit

  • 初回から白さを実感しやすい
  • 色戻りが起こりにくい
  • 深部まで漂白されるので、仕上がりの満足度が高い傾向

治療の流れ FLOW

  • カウンセリング・
    お口の状態の確認

    まずは口腔内の診査を行い、現在の歯や歯ぐきの状態を確認します。虫歯や歯周病がある場合には、先に必要な処置を行ったうえで治療に進みます。また、ホワイトニングが適さないケースがないかどうかも事前に確認します。

    デュアルホワイトニング治療の流れ イメージ1
  • 歯のクリーニング(前処置)

    プラーク(歯垢)、歯石、着色汚れ(ステイン)などを除去します。ホワイトニング効果を高めるために、歯の表面を清潔な状態に整えておくことが大切です。

  • 施術前の写真撮影

    ホワイトニング前の歯の色調を記録するため、口腔内の写真を撮影します。施術後に変化を比較する際の基準となります。

    デュアルホワイトニング治療の流れ イメージ2
  • オフィスホワイトニングの実施

    歯科医院で専用の薬剤を歯の表面に塗布し、専用の光を10〜15分間照射します。これを1セットとし、合計で3セット行います(施術時間:約1時間)。処置中はスタッフが口腔内の状態をみながら安全に進めます。

  • 施術後の写真撮影と
    色調の確認

    オフィスホワイトニング終了後、再度写真を撮影し、施術前との色の変化を比較します。

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  • ホームホワイトニング用
    トレーの型取り

    ご自宅で行うホームホワイトニングの準備として、専用マウスピースを作成するための歯型を採取します。採取した型は歯科技工士により加工され、完成までに2〜3週間ほどかかります。

  • マウスピースの受け取りと使用説明

    マウスピースの完成後に再来院していただき、ホームホワイトニングの方法や注意点について丁寧にご説明します。薬剤や使用スケジュールについてもご案内します。

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  • ホームホワイトニング実施

    マウスピースに薬剤を注入し、1日2〜3時間程度を目安に継続的に使用していただきます。使用期間や方法は、口腔内の状態に応じて調整することがあります。

  • 定期的なチェックと
    メンテナンス

    白さを保つため、定期的に歯の色の確認やクリーニングを行います。後戻りや着色を防ぐためのフォローも行います。

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料金表(税込)
診察メニュー名初診矯正治療後
デュアル
ホワイトニング
(片顎)
34,70029,700
デュアル
ホワイトニング
(上下)
69,40064,400
ホーム
ホワイトニング
(片顎)
14,9009,900
ホーム
ホワイトニング
(上下)
29,80024,800
オフィス
ホワイトニング
(片顎)
19,80014,800
オフィス
ホワイトニング
(上下)
39,80034,600

※各項目ごとに施術費2,500円(税込)×3回分が別途必要となります

※ジェル(2本)追加購入は5,500円(税込)になります。

ホワイトニングQ&A

  • 施術後は着色しやすくなっているため、コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレーなど色の濃い飲食物や喫煙は一定期間控えてください。
  • 一時的にしみるような症状(知覚過敏)が現れる場合があります。多くは短期間で改善し、フッ素塗布などで軽減が可能です。薬剤は歯質を傷つけるものではありませんが、歯肉に触れると炎症の可能性があるため、適切な処置が重要です。
  • 白さを長く保つためには、着色の原因となる飲食物(コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレーなど)を控えたり、摂取後は早めにうがいや歯磨きを行うことが大切です。また、定期的なクリーニングやタッチアップ(追加のホワイトニング)も効果的です。
  • 以下に該当する方は適応外となる場合があります。

    • 強い知覚過敏がある
    • 妊娠中・授乳中
    • 虫歯や歯周病が未治療
    • 歯に亀裂がある
    • 重度の変色(例:テトラサイクリン)
    • 光線過敏症(オフィスホワイトニングのみ)
    • 無カタラーゼ症
    • 14歳未満

    ※詳細は事前のカウンセリングでご確認ください。

ホワイトニングにおける注意点 Check

オフィスホワイトニング

  • 歯がしみることがあります

    ホワイトニング後、一時的に歯が冷たいものや熱いものに敏感になることがあります。これは時間の経過とともに落ち着くことがほとんどですが、刺激の強い飲食物はしばらく控えるようにしましょう。

  • 色の濃い飲食物は避けましょう

    ホワイトニング直後の歯は、色がつきやすい状態です。コーヒー、紅茶、ワイン、カレー、醤油などの色の濃い飲食物や、タバコは控えてください。もし摂取した場合は、すぐに水で口をゆすぐか歯磨きをすることをおすすめします。

  • 毎日の歯磨きを丁寧に

    ホワイトニング効果を長持ちさせるためには、日々の丁寧な歯磨きと歯間ケアが不可欠です。歯科医師や歯科衛生士から指導された正しい方法で、清潔な状態を保ちましょう。

  • 再ホワイトニングのタイミング

    1回のオフィスホワイトニングで満足できる方もいれば、さらに白さを追求したい方もいらっしゃるでしょう。より白い歯を目指す場合は、歯科医師と相談して適切な再ホワイトニングの時期を決めることが大切です。

  • ホワイトニングができない場合もあります

    すべての歯がホワイトニングに適しているわけではありません。虫歯や歯周病、または特定の被せ物がある場合など、歯の状態によってはホワイトニングができないことがあります。事前に歯科医師が診察し、ホワイトニングが可能かどうかを判断します。

  • 歯科医師の指示に従ってください

    ホワイトニングの効果を最大限に引き出し、安全に治療を進めるためには、歯科医師の指示にしっかり従うことが重要です。治療前後の注意点やケア方法について不明な点があれば、遠慮なく質問してください。

  • 妊娠中・授乳中の方へ

    妊娠中の方や授乳中の方は、ホワイトニングの施術を受けることができません。

ホームホワイトニング

  • 指示された時間を守りましょう

    ホワイトニングジェルを塗布する時間や頻度は、歯科医師の指示に必ず従ってください。決められた時間よりも長く使用すると、歯にしみたり、歯ぐきに炎症が起きたりする可能性があります。

  • ジェルを過剰に使用しない

    効果を早く出したいからといって、ジェルを大量に塗布しないでください。トレーからジェルがはみ出すと、歯ぐきに刺激を与えてしまうことがあります。適量を守って使用しましょう。

  • 色の濃い飲食物は避けましょう

    オフィスホワイトニングと同様に、ホームホワイトニング中も色の濃い飲食物やタバコは控えるようにしてください。

  • 毎日丁寧に歯磨きを

    ホームホワイトニングの効果を高め、お口の健康を保つためにも、毎日の丁寧な歯磨きとフロスや歯間ブラシを使ったケアを心がけましょう。

  • 異常を感じたらすぐに連絡を

    使用中に歯が強くしみる、歯ぐきが痛む、腫れるなどの異常を感じた場合は、すぐに使用を中止し、歯科医院に連絡してください。

  • ホワイトニング剤の保管

    ホワイトニング剤は、高温多湿を避け、お子様の手の届かない場所に保管してください。

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