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ホワイトニングと歯質の関係性

こんにちは、おのみち矯正歯科です。

 

今日は当院のホワイトニングと歯質の関係性について説明します。

 

医療用ホワイトニングは歯を白くするだけではないことをご存じですか?歯を白くするのと同時に歯を強化することにもつながります。

当院ではホワイトニングを行う前の清掃で松風のメルサージュエピックという粉と水を使ってプラークと着色を除去することができる機械を取り入れています。

 

その際に「ペリクル」という膜が剥がれることにより歯の質の強化へとつながります!!

ペリクル(獲得被膜)とは、唾液中の糖タンパク質などによって形成される歯の表面を覆う薄く無色透明な膜のことです。ホワイトニング前の歯はペリクルが邪魔になり再石灰化のスピードが上がりにくいです。ホワイトニング直後の歯は薬剤でペリクルが剥がれ再石灰化のスピードが上がり、歯が硬く丈夫になります。

普段の歯磨きではペリクルをはがすことは難しく、歯科医院でしかできません。

 

ホワイトニングの薬剤(過酸化水素、過酸化尿素)は、オキシドールの仲間で殺菌作用があるので唾液に浮遊している虫歯菌や歯周病菌を減らす効果が期待できます。

 

ペリクルが歯に戻りはじめるのが約2時間後。元通りになるのが約24時間後です。

この絶好のタイミングで当院ではMIペーストを歯に塗ります。

 

MIペーストとは、豊富なミネラル(カルシウム、リン)や口腔内環境の中和作用と緩衝作用をもつリカルデントを含んだ口腔ケア製品です。研磨剤が含まれていないため、歯を傷つけないのも特徴です。牛乳由来の成分で牛乳アレルギーの方は使用できません。

 

 

 

 

 

 

 

ホワイトニング後12日は色の刺激を受けやすい飲食物は避けてください。

例;カレー、ワイン、炭酸飲料、コーヒー、紅茶、豆腐豆乳(イソフラボンが着色しやすい)

タバコも着色しやすいので禁煙をお勧めします。イソジン(ヨード系)などのうがい薬も注意してください!

 

矯正をしていない方でも当院でホワイトニングができます。ただいま無料相談中ですのでお気軽にご相談ください!!

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